新型コロナウイルス感染症に伴う 埼玉県看護協会研修センターの研修室等使用の手引きについて

1  感染対策方針

 ・国・県の感染対策に基づき、協会内の感染対策を実施する。
 ・「新型コロナウイルス感染拡大防止のための埼玉県看護協会事業方針」に基づく

 

2  館内各エリアの利用について

1)研修室・会議室

(1)収容人数
<使用基準>

    100%   30%   50%   70%

机(180㎝)を
 3人で使用

机(180㎝)を
 1人で使用
1人と2人使用を
 交互に配置
 机に2人掛け
 八木ホール   300人   100人   150人   210人
 研修室1   120人     40人     60人     90人
 研修室2     90人     28人     45人     60人
 研修室3     50人      14人     25人     35人

*受講者同士の間隔を最低1m確保するには収容人数50%以内

(2)研修室・会議室の環境整備

① 各研修室で研修開催中は2ヶ所の出入り口を開放しておく。

② 研修室入口にアルコール消毒薬、室内にアルコール入りクロスを設置、随時消毒できるようにする。

③ 各研修室に「二酸化炭素濃度測定器」を設置し、換気を心掛ける。

(3)利用方法

① 入館者は常時マスク着用を原則とする。

② 館内での食事は、自席で黙食とする。

③ 研修は講義形式を基本とし、グループワークを行う場合は、受講者同士の距離に注意する。

④ 演台・PC・マウス・レーザーポインター、マイク等は、使用者が変わるごとにアルコール入りクロスで清掃する。

 

2)共有スペース

(1)消毒剤の設置

埼玉県看護協会の正面玄関、2階エリアの各研修室出入口、マグネットスペース、メディアセンター、トイレに手指消毒剤を設置する。
*トイレ内のハンドドライヤーは使用禁止とする

(2)休憩時間の設定

館内利用者が多い時には、休憩時間等をずらす、休憩時間を長めにとる等、トイレでの密集を避けるよう調整する。

(3)飲食について

食事は使用する各研修室、会議室内の自席でとることを原則とする。「黙食」とする。

(4)メディアセンター(図書室)の利用について

手指消毒を行い利用する。

(5)共有スペース設置のテーブル・椅子等の使用について

2階ソファの使用は禁止、館内の共有スペースに設置されているテーブル・椅子等は、間隔を空けて利用する。

 

3)清掃について

(1)利用団体にお願いする清掃

講師控室を使用後は、利用担当者が机、椅子をアルコール入りクロスで清掃する。

(2)協会 清掃担当者で実施する清掃

① 研修室・会議室

入館者が退室した時点で、使用した机・椅子・ドアノブ・スイッチ等、手の触れた部分の清掃を行う。

② 共有スペース

マグネットスペース等はアルコール入りクロスで清掃する。

 

3 入館者への対応について

1)入館者・受講者への依頼事項

(1)「館内利用者カード」の周知・準備について

利用団体の代表者は、参加者に「館内利用者カード」を持参するよう依頼する。
*「館内利用者カード」は協会ホームページからダウンロードして、氏名等、事前に記入の上、持参する。

(2)「 館内利用者カード 」の提出について

入館者・受講者はマスク着用とし、入館の際は手指消毒、検温を行い、「館内利用者カード」に体温を記入し、主催団体受付または会議代表者に提出する。主催団体は、館内利用者カードの記入漏れの有無をチェックし、保管する。

 

2)入館・受講の取りやめについて

下記に該当する場合には、入館(受講)を取りやめとする。

(1)研修当日が『陽性者』の療養期間、『濃厚接触者』の自宅待機期間に該当する場合

(2)入館時、体温が37.5度以上あり、発熱・咳・鼻水・倦怠感・息苦しさ、臭覚・味覚障害などの症状がある

(3)研修当日から1週間をさかのぼり上記症状がある場合

 

3)体調不良者発見時の対応

(1)入館中(受講中)に感染症の症状を申し出た場合は、以後の参加を中止して、帰宅または医療機関の受信を推奨する。

(2)研修等、終了後2日以内に陽性者となった場合は、入館者(受講者)から看護協会研修担当者に連絡する。

 

4 研修への対応

1)開催を中止する場合

(1)国内の感染症発生状況、職員・研修生等の感染症状況に基づき研修等開催の可否を判断する。

(2)会長は、各理事を招集し、対応を協議し決定する。

(3)原則、研修等開催3日前までにはホームページに掲載し、入館者(受講者)に連絡する。

 

2)研修講師への対応

(1) 研修依頼時に「集合研修における感染対策についてお願い」の文書を講師に郵送する。

(2)講師が下記に該当する場合には、集合での研修をとりやめとし、開催方法(Web)の変更または中止を検討する。

① 研修当日が『陽性者』の療養期間、『濃厚接触者』の自宅待機期間に該当する場合

② 入館時37.5度以上の発熱、咳や鼻水、倦怠感、息苦しさ、臭覚・味覚障害などの症状がある

③ 研修当日から1週間をさかのぼり上記症状がある場合

 

5 その他

1)埼玉県看護協会職員の感染対策

(1)職員は入館後マスクを装着し、手洗い、手指消毒を励行する。

(2)体調管理に留意し、37.5度以上の発熱等の症状がある場合は、上司に連絡して出勤を見合わせる。

 

2)施設の使用(貸出)について

(1)施設の使用(貸出)方法について

埼玉県看護協会研修センター等使用案内をご確認のうえ、お申込みください。

(2)看護協会の判断による使用(貸出)の取りやめについて

全額返金する。

(3)申込利用団体の都合における会館使用の取りやめについて

1週間前に中止した場合は、全額返金する。それ以外は返金しない。

 

3)感染発生した場合の対応

利用団体の代表者は、会館使用後2日以内に「感染確定」もしくは「濃厚接触者」が含まれていた場合、必ず埼玉県看護協会研修センターへ連絡する。

会員数

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    2022年8月31日現在の会員数
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