令和3年度会長挨拶

令和3年4月1日~令和3年6月20日掲載

会員の皆様には、日頃より協会事業の推進について、ご理解・ご協力を賜り深く感謝申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症と対峙した令和2年度を越え、令和3年度がスタートいたしました。会員の皆さまにおかれましては、医療・保健・福祉・介護・教育、それぞれの場で気持ちを新たにされていることと思います。

 当協会は、昨年度の経験をふまえてオンライン研修のさらなる拡充を行いました。「研修情報管理システム(マナブル)」を導入し、お申込から受講費の支払いまで皆さまのお手続きを簡便にしました。オンライン・対面集合型、あるいはハイブリッドなどご都合に合わせてご選択ください。また、今年度は、看護倫理、感染症対応、そして超高齢多死社会に向かう変化に対応する看護実践能力および看護管理能力向上等を重点課題とした新規研修26講座を企画いたしました。ぜひご活用いただき、キャリアアップにつなげていただければと思います。

 新型コロナワクチンの接種が開始しているとはいえ、予断を許さない状況は続いております。一日も早く事態を収束することができるよう、看護の力で取り組んでまいりましょう。

 今年度もよろしくお願い申し上げます。

令和3年6月21日~令和3年12月31日掲載

会員の皆さまには、日頃より協会事業の推進にお力添えいただき深く感謝申し上げます。

 COVID-19の流行は、ワクチン接種の拡大により徐々に新たな局面に変わっていくことが推察されます。とはいえ、地域の保健・医療体制の再構築にはいましばらくの時間を必要とします。保健・医療・介護・教育の各分野でご活躍されている皆さまには、ご自身の健康も十分に守りながらご活躍いただきたく存じます。

本年4月に入職されました皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

 COVID-19禍の最中で看護教育の最終学年を迎えられ、実習もままならなかったかと思います。困ったこと、不安なことなどは一人で抱え込まず、どうぞ周囲の方に相談してください。また、相談相手に私ども「埼玉県看護協会」も加えていただければ幸いです。

看護職としてスタートされた皆さまが飛躍されますことを、心よりお祈り申し上げます。 

 本会では、支援物資の配布、感染症予防対策相談窓口の設置、看護職のメンタルヘルスケアルームの設置等のCOVID-19対応を展開しています。これらは、現場の最前線にいらっしゃる皆さまのご希望を反映して実現いたしました。今後も、皆さまが看護職としての専門性を遺憾なく発揮することができるよう、皆さまのお声をお聞きしながら、看護職の働く環境を整えることに努めて参ります。

 さて、会員の皆さまにご報告申し上げます。

 6月19日に令和3年度埼玉県看護協会通常総会を無事に終了することができました。

 本年度も縮小開催ではございましたが、議事は滞りなく進行され、各議案とも原案通り承認可決されました。ご協力ありがとうございました。令和3年度の執行部を一覧でお示ししておりますので、ご確認ください。

 昨年度は、COVID-19感染拡大予防のために多くの研修会を中止いたしました。今年度は、より一層オンライン研修を駆使しますとともに、「研修情報管理システム(マナブル)」の導入によって、本会の研修の受講が皆さまのキャリア開発の一環となるよう整備しております。

 埼玉県看護協会は、これからも県内の看護職の皆さまの支援に努め、地域の人々のニーズに応える看護の展開に尽力してまいります。

 引き続きご理解・ご協力をいただけますようお願い申し上げます。

令和4年1月1日~令和4年3月31日掲載

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 新型コロナウイルスとの対峙も2年に及ぼうとしております。昨秋より状況は落ち着きを見せておりますが、世界的には新たな変異株の出現により再びの医療逼迫が危惧されており、会員の皆さまにおかれましては緊張をほどけぬまま日々を過ごされていることと推察いたします。皆さまのご尽力に心より敬意と感謝を表します。

 令和3年は、WEBを活用し一般研修及び認定看護管理者教育課程をはじめとした研修を実施することができました。さらに、定款に定められた事業・重点事業におきましてもおおむね滞りなく実施しております。コロナ禍においては、皆さまからの多大なご協力なくして成しえることではありません。改めて感謝申し上げます。

 また、4月より開始しました看護職のための心の保健室「あじさいルーム」と「感染症予防対策相談」は会員・非会員を問わずご活用いただいております。これらの事業は、皆さまのお声を受けて実現いたしました。おかげ様でご好評をいただいており、今しばらくの継続を検討しております。

 令和4年を迎え、引き続き「県民の健康な生活の実現に貢献する」を使命として活動してまいります。

 本年もご指導、ご支援をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

令和4年4月1日~令和4年6月17日掲載

 会員の皆さまには、日頃より協会事業の推進について、ご理解・ご協力を賜り深く感謝申し上げます。

 令和4年度がスタートいたしました。COVID-19への対応も足掛け3年目となります。県内の全ての看護職の皆さまにおかれましては、長きにわたる厳しい状況の中ご対応いただいているかと存じます。改めて心より感謝申し上げます。
 埼玉県看護協会では、ご希望をいただきました施設様にメッセージ動画「看護協会に入会する意義」を配信しております。私ども看護職が命と健康を守る専門職として職能団体に加入する意義と、会長としての願い「会員ゼロの施設をなくす」ことをお伝えしております。 
 また、日本看護協会より若年層を対象とした協会活動案内「看護協会のご案内~看護職の仲間入りする皆さんへ~」が届いております。メッセージ下部にリンクを設けておりますので、ご一読いただけますと幸いです。
 今年度も皆さまのお声をいただきながら、県内の看護職を支え、つなぐ役割を担ってまいります。引き続きご支援、ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

会員数

  • 会員数

    2022年8月31日現在の会員数
    24,989人

    保健師
    397人
    助産師
    936人
    看護師
    23,106人
    准看護師
    550人
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