ワーク・ライフ・バランス(WLB)

看護職のワーク・ライフ・バランス(WLB)とは

これまで看護職は生活者としてよりも専門職として仕事を優先させることを画一的にもとめられてきており、それができない場合は満足する形での職業の継続がほとんど不可能でした。

しかし、看護職も生活者であり、その個人としての生活が成り立たなければ看護職の継続就労や、ひいては専門性(生産性)の向上は望めません。

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看護職のワーク・ライフ・バランスとは、『看護職として働き方の意識の多様化』が認められ、それを支援する働きやすい環境・質向上の支援が提供され、働き方の選択ができることによってはじめてワーク・ライフ・バランスが実現すると考えています。

2012 公益社団法人 日本看護協会 ホームページより

看護職のWLB推進ワークショップとは

看護職のWLB推進ワークショップは、平成22年度から、日本看護協会と都道府県看護協会とが協働し、看護職が働き続けられる職場作りの為の活動を全国的に展開することを目的として始まりました。 看護職のWLB推進ワークショップの参加施設は、インデックス調査による現状分析を基に、目的・目標に向けての活動計画を立案しワークショップにて発表していただきます。
その後、活動計画を実践していただき、フォローアップワークショップにて発表します。これら一連の過程を、看護職確保定着推進委員会のメンバーが支援者となりサポートしていきます。

看護職のWLB推進ワークショップ参加施設

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平成22年度参加病院
本庄総合病院・蓮田一心会病院
平成23年度参加病院
東川口病院・熊谷総合病院・所沢ロイヤル病院・新座志木中央総合病院・埼玉東部循環器病院
平成24年度参加病院
春日部中央総合病院・東所沢病院・指扇病院・埼玉石心会病院・池袋病院
平成25年度参加病院
越谷誠和病院・秀和総合病院・埼玉精神神経センター
平成26年度参加病院
JMA東埼玉総合病院・原田病院
平成27年度参加病院
上尾甦生病院
平成28年度参加病院
さいたま市民医療センター・共済病院・さいたま市立病院・公平病院

日本看護協会のユーザーサイトに登録すると、WLB先行施設の情報を閲覧できます。ユーザーサイトはこちら

「カンゴサウルス賞」 受賞

「カンゴザウルス賞」は、事業3か年の終了を機に、参加医療施設の3年間の成果を顕彰するための賞です。
平成28年5月には、越谷誠和病院・秀和総合病院・埼玉精神神経センターが受賞しました。
受賞された施設の皆様、おめでとうございます。

H27カンゴサウルス賞

平成28年度スケジュール

 

実施日 内容
平成28年9月16日(金) インデックス調査結果読み込み説明会の開催
平成28年11月~平成29年1月 参加施設 支援者・推進者訪問
平成29年1月27日(金) 参加施設 活動報告会の開催

 

 

 

  • 新研修センター建設 進捗状況

会員数

  • 会員数

    2016年8月6日現在の会員数
    22,775人

    保健師
    485人
    助産師
    805人
    看護師
    20,659人
    准看護師
    826人
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