介護職員初任者研修

埼玉県知事指定番号 東中福第1427号(平成28年1月22日)・埼玉県介護人材確保促進事業(補助金交付)利用可能

平成28年度 介護職員初任者研修 募集要項   >ご案内チラシは ⇒ こちら
受講者が最少催行人数に満たなかったため開催中止となりました。

目   的

介護に携わる者が、業務を遂行する上で必要とされる知識・技術とそれを実践する際の考え方のプロセスを身につけ、基本的な介護業務を行うことができるようにすることを目的とする。

主   催 公益社団法人 埼玉県看護協会
後   援 社会福祉法人 埼玉県社会福祉協議会
会   場

公益社団法人 埼玉県看護協会 埼玉高齢者介護研修センター

住所:〒369-0113 埼玉県鴻巣市下忍4450
TEL:048-548-8333  FAX:048-548-8440

応募資格 訪問介護事業に従事しようとする者若しくは在宅・施設を問わず介護の業務に従事しようとする者で、全日程を出席可能な者
募集定員 20名 (最少催行人数は10名とし、申込人数が10名に満たない場合は中止とします)
開催期間 平成28年4月6日(水)~5月20日(金)の26日間
研修内容及び時間 別紙 日程表参照

介護保険法施行令(平成10年政令 第 412号)第3条第1項第2号に基づき、介護職員初任者研修として実施
(職務の理解、介護における尊厳の保持・自立支援、介護の基本、介護・福祉サービスの理解と医療との連携、介護におけるコミュニケーション技術、老化の理解、認知症の理解、障害の理解、こころとからだのしくみと生活支援技術、見学等実習、修了評価)

受 講 料

80,000円(テキスト代6,995円を含む)
開講初日に受付でお支払い下さい。

募集期間 平成28年3月10日(木)~3月30日(水)
申込方法

受講申込書に必要事項を記入の上、埼玉高齢者介護研修センターに来所してください。
 (運転免許証・健康保険証などの本人確認ができるものを持参してください。)

受講申込書はこちら

受講決定通知

「受講決定通知」は、募集期間終了後に該当者へ郵送します。

修了証明書

定められた研修カリキュラム科目を全て修了しかつ定められた修了評価の基準を満たした受講者へ埼玉県看護協会会長が交付します

埼玉県介護人材確保促進事業
(補助金交付)

研修終了後、埼玉県内の介護施設等に就職して継続勤務した方のうち、要件を満たした方は利用することができます。
 ※詳細は 埼玉県ホームページ(さいたま介護ねっと)でご確認ください

そ の 他

1)交 通 : ○バス利用の場合

鴻巣市コミュニティバス「フラワー号」吹上北コースをご利用下さい。
吹上駅北口フラワー号のりばは、駅階段を下りて右側にあります。

【鴻巣市コミュニティーバス時刻】

行き

吹上駅北口乗車(北鴻巣駅東口行き)
8:50

袋工業団地入口下車
9:05
帰り 袋工業団地入口乗車
17:08
北鴻巣駅東口下車
17:16

※袋工業団地入口~センター 徒歩8分
※料金:片道150円(65歳以上100円 年齢確認できるものを提示)
※センター送迎車はありません
※申込時は、吹上駅北口発8:50、10:02、11:12、12:12、12:47、15:23
 
のバスをご利用下さい。

○タクシー利用・徒歩の場合

 JR高崎線吹上駅下車 北口から タクシー約8分 徒歩約25分

○自家用車利用の場合

国道17号線の「下忍南」の信号を、大宮方面からでは右折、熊谷方面からでは左折。その後、右手にクリーニングのある交差点で左折。青い時計台がある「特別養護老人ホーム吹上苑」の隣

2)昼 食 : お弁当持参又は当日注文(460円)ができます。

平成28年度 介護職員初任者研修 科目別内容・ねらい

科目番号 科 目 内 容 ねらい
1 職務の理解

1.多様なサービスの理解
2.介護職の仕事内容や働く現場の理解
3.介護職員初任者研修の位置づけ

研修に先立ち、これからの介護がめざすべき、その人の生活を支える「在宅におけるケア」等の実践について、介護職がどのような環境で、どのような形で、どのような仕事を行うのかを、具体的イメージを持って実感し、以降の研修に実践的に取り組めるようになる。
2 介護における尊厳の保持・自立支援 1.人権と尊厳を支える介護
2.自立に向けた介護
介護職が、利用者の尊厳のある暮らしを支える専門職であることを自覚し、自立支援、介護予防という介護・福祉サービスを提供するに当たっての基本的視点およびやってはいけない行動例を理解している。
3 介護の基本 1.介護職の役割、専門性と多職種との連携
2.介護職の職業倫理
3.介護における安全の確保とリスクマネジメント
4.介護職の安全
・介護職に求められる専門性と職業倫理の必要性に気づき、職務におけるリスクとその対応策のうち重要なものを理解している。 
・介護を必要としている人の個別性を理解し、その人の生活を支えるという視点から支援を捉える事ができる。
4 介護・福祉サービスの理解と医療との連携 1.介護保険制度
2.医療との連携とリハビリテーション
3.障害者総合支援制度およびその他制度
介護保険制度や障害者自立支援制度を担う一員として知っておくべき制度の目的、サービス利用の流れ、各専門職の役割・責務について、その概要のポイントを列挙できる。
5 介護におけるコミュニケーション技術 1.介護におけるコミュニケーション
2.介護におけるチームのコミュニケーション
高齢者や障害者のコミュニケーション能力は一人ひとり異なることと、その違いを認識してコミュニケーションをとることが専門職に求められていることを認識し、とるべき(とるべきでない)行動例を理解している。
6 老化の理解 1.老化に伴うこころとからだの変化と日常
2.高齢者と健康
加齢・老化に伴う心身の変化や疾病について、生理的な側面から理解することの重要性に気づき、自らが継続的に学習すべき事項を理解している。
7 認知症の理解 1.認知症を取り巻く状況
2.医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理
3.認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活
4.家族への支援
介護において認知症を理解することの必要性に気づき、認知症の利用者を介護するときの判断の基準となる原則を理解している。
8 障害の理解 1.障害の基礎的理解
2.障害の医学的側面、生活障害、心理・行動の特徴、かかわり支援等の基礎的知識
3.家族の心理、かかわり支援の理解
障害の概念とICF、障害者福祉の基本的な考え方について理解し、介護における基本的な考え方について理解している。
9 介護の基本的な考え方 1.介護の基本的な考え方
2.重度化防止の視点
・介護技術の根拠となる人体の構造や機能に関する知識を習得し、安全な介護サービスの提供方法等を理解し、基礎的な一部または全介助等の介護が実施できる。
・尊厳を保持し、その人の自立及び自律を尊重し、持てる力を発揮してもらいながらその人の在宅・地域等での生活を支える介護技術や知識を習得する。
10 介護に関するこころのしくみの基礎的理解 1.高齢者の心理
2.自己実現と生きがいづくり
11 介護に関するからだのしくみの基礎的理解 1.人体の名称とはたらき
2.運動動作に関する基礎知識
3.神経系に関するからだのしくみ
4.バイタルチェック
12 生活と家事 1.家事と生活の理解
2.家事援助に関する基礎知識と生活支援
13 快適な居住環境整備と介護 1.住環境整備
2.福祉用具の活用
14 整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 1.整容に関する基礎知識
2.整容の介護
3.衣類の着脱の介護
15 移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 1.移動・移乗の介護の基本
2.体位・姿勢の基本知識
3.移乗を行う際の環境整備
4.移動・移乗介助に関連する福祉用具
5.心身の状態に合わせた移乗介助
6.移動を行う際の環境整備
7.移動介助と留意点
16 食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 1.食事に関する基礎知識
2.食事の介護
3.口腔ケアの支援技術
17 入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 1.入浴介助の基本
2.入浴介助に関連する福祉用具
3.入浴介助を行う際の留意点
4.入浴介助
5.清拭介助
18 排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 1.排泄介助の基本
2.排泄の介護
3.排泄の介助
19 睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 1.睡眠に関する基礎知識
2.睡眠の介護
3.その他の福祉用具
20 死にゆく人に関連したこころとからだのしくみと終末期介護 1.老いと衰えの理解とその対応
2.ターミナルケアの実際
21 介護過程の基礎的理解 1.介護過程の基礎的理解
2.介護過程の展開の実際
22 総合生活支援技術演習 1.演習1
2.演習2
24 特養等施設見学等実習 1.特養等施設見学等実習
2.訪問介護事業所やデイサービスでの見学等実習
介護施設等での実習を通し、研修全体を振り返り、本研修を通じて学んだことについて再確認を行うとともに、今後も継続して学習・研鑽する姿勢の形成、学習課題の認識を図る。
25 訪問介護事業所やデイサービスでの見学等実習

学則

1.法人の名称、所在地、代表者の氏名及び研修実施主体の名称及び所在地

法人の名称:公益社団法人埼玉県看護協会

所在地:さいたま市中央区新中里3-3-8

代表者の氏名:会長 熊木 孝子

研修実施主体:埼玉高齢者介護研修センター

所在地:鴻巣市下忍4450

2.研修事業の名称

介護職員初任者研修

3.研修の種類

介護保険法施行令に基づく介護職員初任者研修

4.指定番号

東中福第1427号(平成28年1月22日)

5.研修課程

通学

6.講義・演習室名及び住所

講義:埼玉高齢者介護研修センター 第一教室

演習:埼玉高齢者介護研修センター 実習室

住所:鴻巣市下忍4450

7.演習及び実習施設一覧

演習:埼玉高齢者介護研修センター

実習:社会福祉法人えがりて特別養護老人ホーム吹上苑

   社会福祉法人えがりてデイサービスセンター吹上苑

   社会福祉法人えがりてあかね雲吹上苑

8.講師一覧

講師一覧表を参照

9.使用テキスト

一般財団法人長寿社会開発センター発行

「介護職員初任者研修テキスト」 6,995円

10.受講資格

訪問介護事業に従事しようとする者若しくは在宅・施設を問わず介護の業務に従事しようとする者で、全日程出席可能な者

11.広報の方法

当協会ホームページ掲載、募集要項及びチラシ配布、市広報へ掲載

12.情報開示の方法

(ホームページアドレス等)

下記ホームページにおいて情報開示する

ホームページアドレス http://www.nurse-saitama.jp

13.受講手続きの方法

(応募者多数の対応方法を含む)

申込:受講申込書に必要事項を記入し、募集期間中に当センターに来所し提出する。その際に、運転免許証・健康保険証等の本人確認書類を提示する。

応募者多数の場合:原則として先着順とし、研修に参加する動機や目的が明確な者を選考する。

受講決定:受講決定通知を、募集期間終了後に該当者に郵送する。

定員は20名とする。 最少催行人数は10名とし、申込人数が10名に満たない場合は中止とする。

14.受講料及び支払方法

80,000円(テキスト代6,995円を含む)

研修初日に一括現金払い

15.解約条件及び返金の有無

受講開始日の1週間前から受講開始当日までに解約する場合は、

テキスト代6,995円のみを支払う。

受講開始後の受講料は返金しない。

16.受講者の個人情報の取扱い

受講者から得た個人情報は、個人情報保護法、当協会個人情報の取り扱いの基本方針に従い、厳重に管理する。

17.研修修了の認定方法

修了評価の方法:レポート評価及び介護技術習得度合の評価を合格した者は、筆記試験により修了評価を受ける。

修了を認定した者には修了証書を交付する。

1.レポート評価:受講後レポートを提出し、評価を受ける。

ABCの3段階評価を行い、B以上で合格とする。Cの場合はレポートの再提出を求め、再評価を受けることができる。

2.介護技術習得度合の評価

総合生活支援技術演習において2事例に対して演習を行い、技術度合の評価を受ける。
ABCの3段階評価を行い、B以上で合格とする。Cの場合は、補講を行い再評価を受ける。

3.筆記試験:全科目修了後、修了評価のための試験を受ける。

75点に満たないものは、補講を行い再試験を行う。

修了評価のための筆記試験をやむを得ない理由で欠席した場合は、追試験を行う。

18.補講の方法及び取扱い

研修の一部をやむを得ない理由で欠席・遅刻・早退した場合は、補講を受けることとする。

補講ができる範囲は、規定時間130時間のうち1/3以内の時間とする。

補講費用は無料とする。

実習については、日程を再調整して実施する。

19.受講中の事故等についての対応

受講中に生じた事故は、研修責任者が必要に応じて対応する。

 

20.研修担当者名及び連絡先

埼玉高齢者介護研修センター 介護職員初任者研修担当

瀬山 澄江

電話番号 048-548-8333

21.苦情相談担当者及び連絡先

埼玉高齢者介護研修センター 介護職員初任者研修担当

瀬山 澄江

電話番号 048-548-8333

22.研修責任者名及びその役職

埼玉高齢者介護研修センター 介護職員初任者研修担当

常務理事 瀬山 澄江

23.埼玉県介護人材確保促進事業(補助金交付)

研修終了後、埼玉県内の介護施設等に就職して継続勤務した者のうち、要件を満たした者は利用可能

  • 新研修センター建設 進捗状況

会員数

  • 会員数

    2017年6月24日現在の会員数
    23,837人

    保健師
    530人
    助産師
    842人
    看護師
    21,639人
    准看護師
    826人
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