教育方針

教育理念

埼玉県看護協会は、多様化する地域住民のヘルスケアニーズに応えるために、 個々の看護職者が自律的にキャリア開発をしていけるように、 継続教育の体系化を図り支援する。


教育目的

  1. 看護専門職として必要な看護実践能力の向上を図る。
  2. 看護専門職としての倫理的視点を養う。

教育目標

  1. 新人看護職員に求められる基本的な知識・技術・態度を養う。
  2. 中堅看護師として、自律性・主体性を養う。
  3. 有事の際(医療事故・災害時)対応できる能力を養う。
  4. 看護実践に活用できる研究的・科学的思考を養う。
  5. 地域で療養する人を支えるための資質・能力を養う。
  6. 知識の発展に向けて主体的に行動できる管理実践能力を養う。    
  7. 社会の変化に対応できる人間力を養う。

教育の枠組み

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研修の段階設定指標

「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)」(JNAラダー)に準じ、看護実践能力を5つの段階に設定した。この指標を用いて各受講者が自らの実践段階と対比させ、学びたい研修が選択できるように段階を掲示した。

※段階を設定しない研修もある。

基本的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護を実践する
標準的な看護計画に基づき自立して看護を実践する
ケアの受け手に合う個別的な看護を実践する
幅広い視野で予測的判断をもち看護を実践する
より複雑な状況において、ケアの受け手にとっての最適な手段を選択しQOLを高めるための看護を実践する

会員数

  • 会員数

    2018年11月30日現在の会員数
    24,612人

    保健師
    465人
    助産師
    900人
    看護師
    22,487人
    准看護師
    760人
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