136:看護職員認知症対応力向上研修(3日間) 

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研修区分 看護実践<専門能力(スキルアップ)>
定員 125人
開催日 19/01/08(火)~19/01/10(木)
開催時間

9:00―17:00

 


 

会場 研修センター(西大宮)
研修のねらい 認知症の人と接する機会が多い看護職員に対し、医療機関等に入院から退院までのプロセスに沿った必要な基本知識や、個々の認知症の特徴等に対する実践的な対応力を習得し、同じ医療機関等の看護職員に対し伝達することで、医療機関等での認知症ケアの適切な実施とマネジメント体制の構築につなげる
研修内容及び講師

・急性期病院での認知症の現状、認知症の病態、症状

・認知症患者の身体管理

・認知症に特有な倫理的課題と意思決定支援

・一般病院に求められる役割

・認知症患者の世界観の理解、中核症状の理解

・チームや病棟内での情報共有

・退院調整での課題

・地域連携および退院調整での課題

・事例検討

・コンサルテーション体制

・標準的対応手順・マニュアルの検討整備

・施設内での目標設定・研修計画立案、教育技法

<グループワーク・演習>
研修企画書の作成

             西武文理大学

              老人看護専門看護師 田道 智治

             創価大学

              認知症看護認定看護師 鈴木 智子

             演習アドバイザー 3名

受講要件[段階]

さいたま市内の病院に勤務する看護師25人

さいたま市を除く埼玉県内の病院に勤務する看護師100人

 

看護師長等の一般病院におけるリーダー的な役割を担う看護職員


受講費用

無料

※本研修は診療報酬上の「認知症ケア加算2」に対応した研修です。


申込方法

申し込みの際に、認知症様式1(受講動機)をダウンロードし必要事項を記入の上ファックスにてお送りください。

 

 認知症様式1(受講動機)→こちら

 

事前課題があります。

所定の書式(ワークシート1、2)をダウンロードし、記入して研修初日にコピーを提出してください

 

 所定の書式(ワークシート1,2)→こちら 

 

 修了証:全日程修了者には、修了証を発行いたします。

    (遅刻・早退した方には発行できません)

この研修会は終了しました。

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会員数

  • 会員数

    2018年11月30日現在の会員数
    24,612人

    保健師
    465人
    助産師
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