135:医療対話推進者研修(3日間) 

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研修区分 看護実践<専門能力(スキルアップ)>
定員

50人(1施設2名まで)

 

開催日 18/12/12(水)
18/12/13(木)
18/12/14(金)
開催時間

9:00―17:00

 

会場 研修センター(西大宮)
研修のねらい

患者サポート体制充実のため、医療従事者が患者等との対話・相談業務に必要な知識や技術を習得する

本研修は診療報酬上の「患者サポート体制充実加算」に対応した研修です

研修内容及び講師

カテゴリー

 1.患者・家族支援体制の構築

 2.患者・家族対応の基本的知識

 3.医療安全に関する基本的知識

 4.医療事故が発生した場合の対応

 5.説明と対話の文化の醸成

 6.情報収集と分析、対策、フィードバック

 7.職員に対する研修の企画・運営

研修内容 

1)医療界をとりまく現状と社会の動向

 ・患者の権利・インフォームドコンセントとは

 ・医療安全の動向・現状

 ・安全管理の法令・指針の現状

 ・医療対話推進者の必要性の経緯

 ・チーム医療に関すること

  (他部門との連携など)

2)医療事故発生の現状と課題

 ・医療事故とは

 ・医療事故に遭遇した患者・家族の心情

 ・医療事故に関与した医療側の心情

  (患者・家族と考えるグループワーク)

3)医療対話推進者になるための基本的な知識

 ・役割と業務

 ・医療上の基本的知識

 ・臨床倫理・法的基礎知識

 ・患者・家族対応

 ・共感と対応

 ・信頼関係

 ・コミュニケーションとは

 ・ネットワークづくり(自己紹介)など

4)医療対話推進者の医療組織としての取り組み

 ・業務指針の解説

 ・役割と業務の実際

 ・他部門との連携や組織の取り組み体制など

 ・情報開示・事故調査に必要な診療録の知識

 ・模擬事例検討(グループワーク)

 ・取り組みの実際

 ・体制づくりの意識・必要な知識

 ・対応・報告体制

 ・相談記録など

 ・事例検討(グループワーク)

 ・体制整備

 ・分析・フィードバック

 ・職員の育成(企画・運営)

 ・組織文化など

 ・今後の課題

 ・行動計画(グループワーク)

        中京大学法科大学院 

               教授 稲葉 一人

        患者・家族と医療をつなぐ

        NPO法人架け橋

               理事長 豊田 郁子

               副理事長 川田 綾子

        埼玉医科大学総合医療センター

               教授 加部 一彦

        東京医科大学

               講師 浦松 雅史

        奈良県立医科大学

               講師 岡本 左和子        

        江戸川大学

               教授 隈本 邦彦

        患者の視点で医療安全を考える

        連絡協議会

               代表 永井 裕之 

受講要件[段階]

1)全日程受講できる方

2)実務経験5年以上の方


[IIIーV]
受講費用

会員

21,500円

非会員

61,500円

(テキスト代含む)

 

振込期限日 2018/11/21

※事前課題があります。

 研修申込フォームより用紙をダウンロードし、記入して研修初日に受付に提出してください。

全日程修了者には修了証を発行します

(遅刻、早退した方には発行できません)

 

事前課題詳細は こちら

提出用フォーマットは こちら

この研修会は終了しました。

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  • 新研修センター建設 進捗状況

会員数

  • 会員数

    2018年11月30日現在の会員数
    24,612人

    保健師
    465人
    助産師
    900人
    看護師
    22,487人
    准看護師
    760人
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