お知らせ・更新情報

7月5日に発生した福岡・大分大雨被害について(第2報)

投稿日:2017.07.07

大雨による災害報告 

平成29年7月7日(金)15時00分現在

 

 日本看護協会より、大雨による災害について報告がありましたので、お知らせいたします。

 

1.島根県の状況について

・島根県看護協会の建物被害及び役職員に被害なし。

・会員および会員施設にも被害なし。

・島根県内では最大で81の避難所に2033人が避難していたが(7月5日14時)、7月6日15時10分には避難者は11人となった。

・本日まで災害支援ナース派遣の要請は受けなかった。

・現在天候は回復しており、災害復旧に向けた取組みが始まっている。

 

2.大分県、福岡県の状況について

・現時点で県協会の建物被害および役職員に被害なし。

・現時点で会員の被害はなく、会員の住宅被害等については情報収集中。

・大分県内の会員施設に被害はなし。福岡県内では国立病院機構小倉医療センターが浸水しているとの情報あり。

・大分県では36ヶ所の避難所に603人の住民が避難しており(7月7日 7時30分現在)、

 福岡県では、10市町村の住民1565人が避難している(7月7日 8時現在)

・大分県内では保健師が活動を開始しており、福岡県内でもDMAT、保健師が活動を開始している。

・現時点で災害支援ナース派遣の要請は受けていない。

 

[日本看護協会の対応]

・引き続き大分県看護協会、福岡県看護協会を始めとした被災県看護協会と連携し、情報収集を行うとのことです。

・なお、災害レベルは未定。

 ※今週末に「災害レベル2」となることはありません。

 

 

今後も状況に応じて、連絡いたしますので、引き続きよろしくお願いいたします。

                                        2017年7月7日 17:25

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